クラブ紹介

クラブ紹介|倉敷市の少年野球チーム・倉敷東タイガースターズ

"倉敷市の少年野球チーム・倉敷東タイガースターズ"

私たちのクラブは、2026年1月に倉敷市東部を拠点としてスタートする、小学生向けの軟式野球チームです。少子化が進む今、**「野球をやりたい子が、安心して続けられる環境をつくりたい」**──この強い想いから立ち上げを決めました。

【学童野球を取り巻く現実】

保護者の皆さまから、こんな声をよく聞きます。

  • 子どもは野球をしたがっているのに、保護者の負担が大きそうで踏み出しにくい
  • 伝統的で高圧的な指導に、子どもがついていけない・楽しめなくなる
  • 楽しみたい子と、勝ちにこだわる指導との間で、親子で苦しんでしまうことがある

こうした課題に応えるため、私たちは 「子どもが主役で、保護者にも優しい」 新しい学童野球チームをつくりました。


運営方針は?

"倉敷市の少年野球チーム・倉敷東タイガースターズ"

当クラブは、以下の方針にて運営します。

 罵声・高圧的な指導の禁止

指導者は、常に科学的・合理的な指導方法を研究します                                      

 保護者会なし

父母会等はつくらず、保護者の負担を極力排除します

 選手の出場機会を確保

山陽フロンティアリーグの趣旨に賛同し、リーグ戦に参戦します(連盟には所属しません)。
また、選手スタッツにて選手の出場機会に着目し「出場機会=成長の場」が確保できるよう配慮します。


指導方針は?

倉敷市の少年野球チーム・倉敷東タイガースターズ

  罵声・恐怖で動かす指導はしない

「大人が怒れば子供は成長するのか?」私たちは、子供にネガティブ感情を植え付け、従属させるところに子供の成長はないと考えます。よって、罵声や高圧的な指導を禁止とします。
子供達が野球に初めて触れたときのような瑞々しい表情がいつまでも失われないよう導きます

  成長至上主義 ”一人ひとりの成長のため”の指導

勝ちが全てであり、レギュラーを目指すことが最優先となり、体が小さいものはゴロを転がして相手のエラーを狙わせる。そのような大人が欲する勝利至上主義には走りません。現状として体が小さくても子供の将来的な発育をみすえ、野球が上手くなることによって見えてくる真の楽しさが見つけられるよう導きます。
そして、時間がかかってもスケールの大きな選手になるよう育成します。

  体の使い方×脳の使い方を重視

ゴールデンエイジ期に合わせ「正しい体の使い方」+「脳の使い方」を身につける指導を行います。体の使い方を覚えるには地道な基礎練習の積み重ねが大事ですが、そこを楽しく導くために脳の使い方も学びます。この体の使い方と脳の使い方を覚えることは、一生の宝になるでしょう。

  主体的な活動(子供達が考え、判断し、行動する)に導く

自主性(自ら進んで行動しようとすること)はもちろん重視しますが、子供達が中心となり主体的(自分の頭で考え、判断し、行動する)な活動になるよう導きます。具体的には、自主練習(決まったメニューに自ら進んで取り組む)に加え、主体練習(自分に必要な練習分野を考え、メニューを選択し、自らで追い込む練習)の時間を確保し、社会で必要な「主体性」を学ぶ場をつくります。


 どのような家庭におすすめのチームか?

"倉敷市の少年野球チーム・倉敷東タイガースターズ"

  保護者が関われない家庭

当チームは、保護者会を置かないため、当然お茶当番など保護者が義務的に参加することは想定していません。よって、子供は野球をしたがっているが、保護者は関われないという家庭に合うと思います。

  ゴールデンエイジの間に基礎を教えてほしいという家庭

当チームは、勝利至上主義には走らず、子供の将来的な発育を見据え、スケールの大きな選手になるよう育成する方針です。そのために、体の使い方を重視し、基礎練習の積み重ねも大切にします。よって、小学校のうちに野球を好きになってもらい、中学・高校以降に技術開花してほしい家庭に合うと思います。

  野球を通じて主体性を身につけてほしい家庭

当チームは、主体練習(自分に必要な練習分野を考え、メニューを選択し、自らで追い込む練習)の時間を確保し、社会で必要な「主体性」を学ぶ場をつくります。よって、野球を通じて社会に通じる要素を学ばせたい家庭にも合うと思います。

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 新しい試み

  サングラス着用を推奨します

スポンサーである「メガネの平松」様の”子供たちの眼を守りたい”という想いとご協力のもと、倉敷東タイガースターズでは「サングラス」着用を推奨しています。強い日差しや紫外線から眼が守られ、ボールを怖がる子供でも眼に直接あたる危険性がないため、より安心して思い切ってプレーができるようになります。実際に子供たちからは、「プロ野球選手みたいでかっこいい」と好評です。